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kameの進化日記

四国ドリームビズを立ち上げて、地域を元気にすべく、日夜頑張っています。
そのためには自分が進化せねば…。 でもkameが進化したら???
食べることは大切なこと…いろいろ勉強してます。只今農家さんたちと一緒に頑張っています!
よろしくお願いいたします。
星座別運転注意点
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    JUGEMテーマ:日記・一般


    四国ドリームビズ 事務局員!?
    行ったとこアナリスト 加林です。


    かなりのご無沙汰でございます。
    いろいろありましたが、ボスともども、なんとかなっております。

    さてさて
    久しぶりの記事は、星座別運転注意点。

    これは北海道警が平成12〜14年までの3年間、1433件の事故の第一当事者を星座別に分析したものです。
    ちょっと前の資料で、しかも北海道という、四国と全く違った地域のものではありますが、ご参考まで。
    ドキッとされる方もいらっしゃるはずなので。


    折りたたみますので、興味のある方は↓へど〜ぞ。

    続きを読む >>
    | 事務局員 | 14:33 | comments(1) | - | - | ログピに投稿する |
    ピザは野菜に分類されるらしいですな
    0
      JUGEMテーマ:日記・一般


      四国ドリームビズ 事務局員!?
      行ったとこアナリスト 加林です。


      トマトペースト大さじ2杯は野菜である。

      と、定義されている法律が存在する国をご存知でしょうか?

      というわけで、大さじ2杯以上のトマトペーストを使うピザは、上にベーコンが乗っていようが必然的に野菜にカウントされるのだそうです。

      その国。
      数年前の調査で、5〜17歳の子供の1/3が肥満という結果が出ました。

      そこでその政府関係者が、もっと小学校のカフェテリアに野菜とフルーツを増やそうという取り組みを始めようとしたのですが・・・

      取り組みは過激ではなく、穏健に始められました。
      トマトペーストはせめて1/2カップから野菜としませんか?
      学校給食で毎日のように出るピザとポテトを、せめて週に2,3回にしませんか?
      と。

      しかし、食品業界が黙っていません。
      法律すらあるトマトペーストは、ビタミンAやリコピンが豊富で栄養価が高く野菜として充分通用する!!!
      と反論したのです。

      それで終わったらまだマシだったのですが、他に


      1/2カップのトマト・ペーストはピザには多すぎる。
      ドロドロになったピザなんか、子どもは食べやしない!


      という反論すらあったとか・・・

      もう論点とか趣旨とか、関係ない発言ですね。

      そして・・・
      その国には日本と同じく議員さんがいて政党があるのですが、野党が「学校給食で毎日のように出るピザとポテトを、せめて週に2,3回にしませんか?」という提言をうけて反論しました。


      この新しい法案は、政府が学校の自由に介入し地方財政を逼迫するものだ!


      凄いですね。

      この国。
      自由の国
      なのだそうです。

      確かに学校の自由に政府が介入することになるのでしょうが、そもそもそのサービスを受けている子供に選択肢がないという、大人な感じの自由ですよね。


      とにもかくにも

      嘆かわしい・・・

      そんな自由の国の名前は・・・

      みなさんもご存知の、あの太平洋を挟んでのお隣の国です。

      いろいろありますな。

      | 事務局員 | 20:56 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
      農業試験場
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        JUGEMテーマ:日記・一般


        四国ドリームビズ 事務局員!?
        行ったとこアナリスト 加林です。

        香川県農業試験場の話。

        この10月1日、綾川町にオープンしました。
        仏生山にあった試験場の移転なわけです。

        昨日、農業試験場の見学に行ってきましたが、さすがに綺麗で、新築の香りが・・・

        さてさて、そんな香川県農業試験場の歴史を、日本史・世界史と簡単にリンクさせて見てみましょう。

        とりあえず、農業試験場のおこりから。

        世界で最初の農業試験場は、、イギリスのハートフォードシャーに1843年に設立されたローサムステッド農業試験場とされているそうです。
        これは、農園を所有して研究をしていた貴族ジョン・ベネット・ロウズ卿が、化学者ジョセフ・ヘンリー・ギルバートと協力して設立したものだそうです・
        ちなみに、今はローサムステッド研究所として、農業に関する研究を行う機関となっているそうです。

        日本では、北海道開拓使によって1871年に札幌市に設立された札幌官園等が、初期農業試験場にあたるようで、1893年、勅令で西ヶ原、仙台、金沢、柏原、広島、徳島、熊本に設立されたそうです。
        1896年には、大曲、愛知、島根。
        1899年、府県農事試験場に対する国庫補助の制定なんてのがありまして、全国各府県に府立・県立の農事試験場がおかれ始めたそうです。
        で、この流れに乗り、香川でも香川郡栗林村(高松市花ノ宮町)に農事試験場が設立されました。
        最初は農事試験場と言っていたのですね。

        では、簡単に歴史を見ていきましょう。

        続きを読む >>
        | 事務局員 | 10:25 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
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          JUGEMテーマ:日記・一般


          四国ドリームビズ 事務局員!?
          行ったとこアナリスト 加林です。

          これまた話題ついでに。

          親日国
          なんて、決まっているわけじゃありません。
          当たり前ですが・・・

          日本人でも好きな国、嫌いな国がそれぞれ違う様に、どこでもいろいろなようですね。

          さて、今回はポーランド。

          1919年、ポーランドは独立をはたします。
          長い長い分割統治時代を経てのことでした。

          時は第一次世界大戦が終わって間もない頃です。
          独立前、ロシアのシベリアはポーランド独立主義者の流刑地。
          ようやく独立を果たし、帰国できると思っていた矢先、1920年にソヴィエト連邦に対する干渉戦争の一環としてポーランドがソヴィエトへ侵攻し、ポーランド・ソビエト戦争が始まってしまいます。
          そして、シベリア鉄道を使っての帰国の夢が絶たれまいました。

          ソヴィエト内での迫害の危機に、ウラジオストクのポーランド人により「ポーランド救済委員会」が設立され、せめて子供達だけでも祖国へと欧米諸国に助けを求めますが拒否されてしまいます。
          委員会は、1919年に国交を結んだばかりの日本に助けを求め、日本政府も人道的見地から支援を始めます。

          外務省は日本赤十字に働きかけ、シベリアに出兵中だった日本帝国陸軍の支援も受けながら、765人の救出に成功。

          腸チフスに罹った子供を必死に看病していた日本の若い看護師が感染し亡くなるという悲劇もありましたが、日本の手厚い対応にポーランドの子供達は感動し、そして無事に祖国の地を踏みます。

          1995年、兵藤長雄ポーランド大使が8名の孤児を公邸に招待した際の、ある老婦人のコメント
          私は生きている間にもう一度日本に行くことが生涯の夢でした。
          そして日本の方々に直接お礼を言いたかった。
          もうそれは叶えられません。
          しかし、大使から公邸にお招きいただいたと聞いたとき、這ってでも、伺いたいと思いました。
          何故って、ここは小さな日本の領土だって聞きましたもの。
          今日、日本の方に私の長年の感謝の気持ちをお伝えできれば、もう思い残すことはありません。

          1999年、ジェチ・プオツク少年少女舞踊合唱団が来日した際に託した、当時の子供からのメッセージ(ヘンリク・サドスキさん)
          20世紀の始め、孤児が日本政府によって救われました。
          シベリアにいたポーランドの子供は、さまざまな劣悪な条件にありました。
          その恐ろしいところから日本に連れて行き、その後、祖国に送り届けてくれました。
          親切にしてくれたことを忘れません。

          極東委員会副会長になったヤクブケヴィッチ氏のコメント(時期不明)
          日本人はわがポーランドとは全く縁故の遠い異人種である。
          日本はわがポーランドとは全く異なる地球の反対側に存在する国である。
          しかも、わが不運なるポーランドの孤児にかくも深く同情を寄せ、心より憐憫の情を表してくれた以上、われわれポーランド人は肝に銘じてその恩を忘れることはない。
          われわれの孤児たちをしばしば見舞いに来てくれた裕福な日本人の子供が、孤児たちの服装の惨めなのを見て、自分の着ていた最もきれいな衣服を脱いで与えようとしたり、髪に結ったリボン、櫛、飾り帯、さては指輪までもとってポーランドの子供たちに与えようとした。
          こんなことは一度や二度ではない。しばしばあった。
          ポーランド国民もまた高尚な国民であるが故に、われわれは何時までも恩を忘れない国民であることを日本人に告げたい。
          日本人がポーランドの孤児のために尽くしてくれたことは、ポーランドはもとより米国でも広く知られている。
          ここに、ポーランド国民は日本に対し、最も深い尊敬、最も深い感銘、最も深い感恩、最も温かき友情、愛情を持っていることをお伝えしたい。


          ポーランドへ帰国する子供達。
          神戸港では、孤児一人ひとりにバナナと記念の菓子が配られ、大勢の見送りの人たちは子供たちの幸せを祈りながら、涙ながらに船が見えなくなるまで手を振っていた。
          と、伝えられます。

          そして横浜港では、親身になって世話をした日本人の保母さんとの別れを悲しみ、乗船することを泣いて嫌がったと言われます。
          子供たちは、「アリガトウ」を繰り返し、「君が代」を斉唱して、 幼い感謝の気持ちを表した。
          と。
          | 事務局員 | 09:00 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |
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            JUGEMテーマ:日記・一般


            四国ドリームビズ 事務局員!?
            行ったとこアナリスト 加林です。

            話題ついでに。

            親日国として知られているトルコの話。
            親日になってくれたきっかけは、1890年(明治23年)9月16日のエルトゥールル号事故。

            トルコ皇帝が日本に派遣した特使一行を乗せたエルトゥールル号が、 帰路、暴風雨に遭い沈没するという事故です。

            和歌山県串本町の人々が、台風の中、必死に救助をしましたが、587名が亡くなりました。

            しかし、地元民の必死の救助と手厚い救護により、69名が一命を取り留めたそうです。

            そして助かった人達は、海軍によってトルコに無事送り届けられたと。


            時は1985年。
            エルトゥールル号の事故から100年が過ぎていました。

            イランイラク戦争が激化し、時のイラクのフセイン大統領が
            「今から48時間後に、領空を飛ぶ飛行機を撃ち落す」
            と宣言をします。

            イランのテヘランにある空港は、各国の飛行機が自国の人達を乗せて次々と飛び立つ中、日本政府の対応は遅れていました。

            リミットまで残り10時間となっても、空港にはまだ215人の日本人が取り残されていました。

            もう間に合わない・・・

            誰もが諦めかけていたその時、空港にトルコの特別機が2機降り立ちます。

            そしてリミットまで残り1時間15分という時、取り残された日本人全員を乗せ、空港を飛び立ったのです。

            トルコに日本から、特別機を派遣した理由を尋ねると、トルコ外交筋はこう答えたそうです。

            「エルトゥールル号の借りを返しただけです」

            と。

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            | 事務局員 | 09:00 | comments(0) | - | - | ログピに投稿する |